絡まり

髪の絡まりをなんとかしたい!!

ヘアケアを見直そう!!シャンプー・ドライヤーで髪の絡まりは改善できます♪

髪の悩みで「絡まり」「指通りが悪い」がここ10年で15%も上昇してます。みなさんも最近「絡まるなぁ」「手ぐしで引っかかる」などありませんか!?
artがみなさんの悩みを解決しましょう!!

《絡まりの原因》
髪のきしみ(摩擦)が主な原因です。髪が細い、くせが強く場合も絡まりやすいです。キューティクルが開いて逆立っていると髪の毛同士が引っかかって絡まりやすくなります。子どもの髪はとても柔らかく細いです。小さい子どもはたくさん寝返りをうつので枕や寝具の摩擦で絡まりやすかったり、手触りが悪くなりやすいです。
乾燥も原因の1つです。特に冬場です。この時期はストールやマフラーなどでおしゃれしたい反面静電気で絡まることが増えます。エアコン・暖房による乾燥、紫外線による日焼け、ダメージも多いです。
絡まりのダメージは毎日蓄積されていくので気付いたときには髪の傷みがひどくなっているということも。放っておくとキューティクルがさらに傷つき、切れ毛、枝毛なども…

絡まりは傷みのサイン!!髪が絡まることで髪表面の保護層であるキューティクルがはがれ、さらに傷むという悪循環を招きます。

《絡まりの対策》
指通りのいいシャンプーやヘアケア剤を使いましょう。ヘアケアにはトリートメントも有効ですが1番大切なのはシャンプーです。
・シャンプーの仕方も重要です。正しいシャンプーのやり方はこちら
・絡まりがひどく固まってしまった髪はブラシでとかすと負担が大きいので最初は手ぐしでゆっくりほぐしましょう。
・頭皮や髪が湿った状態のまま放置すると頭皮の乾燥や髪への摩擦が大きくなりダメージにつながります。洗い流さないトリートメントで保湿をしてドライヤーでしっかり乾かしましょう。
・髪が長い場合、面積の分だけ摩擦が大きいです。寝具に限らず肩や背中とも摩擦は起こります。ゆるく束ねて寝ることをオススメします。

絡まりはダメージのサインです!!放っておくとしたいスタイルにできなくなったり、綺麗にカラーしてあるはずなのにパサパサに見えたりします。美容院でのトリートメントなどのケアも大切ですがお家での普段のケアが重要ですよ!!