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美容院art to hair(アールトゥーヘアー)が教えます!!絡まる髪をなんとかしたい方は必見!!

髪が絡まる最大の理由はキューティクルが傷んでいるからです!!普段のケア法を見直せば絡まりも少なくなりますよ♪

通常キューティクルは魚のウロコのように髪表面を覆っています。しかし髪が傷んでいるとキューティクルはウロコが開いた状態になってしまいます。開いた状態になると1本1本がなめらかではなくなってしまうので絡まりやすくなってしまうのです。髪質的にはクセ毛や細い髪の方は絡まりやすくなります

なぜキューティクルが開いてしまうの?

カラーやパーマ、縮毛矯正などの薬剤によるダメージ、薬剤が強かったり、使い方が悪かったり、使いすぎたりでキューティクルが開いてしまいます。(美容院の薬剤だけではなく、ホームカラーやお家でできる縮毛矯正なども含みます)
ドライヤーやアイロンなどの熱によるダメージ。使い方によっては髪のおさまりがよくなってツヤが出ますが、使い方が悪かったり、使いすぎるとキューティクルは開いた状態になります。
地毛にかなりのクセがあるとキューティクルは所々ですが自然と立ってきます。クシやブラシの使い方が間違っているのも原因です。風も原因の1つです。バイクや自転車などの速い乗り物で髪がなびく時に傷みます。

髪をタオルでゴシゴシ拭かない!!

ロングヘアの方は特に注意です!!髪を洗った後はタオルでゴシゴシするのではなく、タオルで髪を包み込んでポンポンと軽くたたくように水分をとる方法がいいです。少し時間はかかりますがそれだけでサラサラな髪が維持できます。ゴシゴシすると摩擦でキューティクルが傷んでしまいます。

髪の摩擦に注意!!

髪が濡れたまま眠ってしまうと、髪にはかなりの負担になります。一見なんともない寝返りが髪にはかなりのダメージになります。髪が濡れているとキューティクルは開いて傷みやすくなっている状態です。濡れたままの状態で眠ってしまうと枕と髪の摩擦で髪が傷んでしまいます。摩擦が心配な方は、しっかり髪を乾かして束ねて寝るか髪を枕の上に出すような感じで寝るとあまり摩擦が起きないのでダメージも少なくなります。

しっかり乾かす!!自然乾燥はダメ!!

シャンプー後のドライヤーの使用は熱によって乾きやすくなるのでドライヤーを髪に近づけ過ぎないようにして、一箇所に当て過ぎないように全体的に乾かしていくようにする。(ドライヤーの使い方はこちら)
自然乾燥で濡れた髪をそのままにしておくことは、髪の毛に含まれた水分が蒸発する時に乾燥を引き起こしやすくなるので良くないです。
ドライヤーを使ってきちんと乾かすようにすることで、髪の毛が絡まるのは防げます。

絡まりにくいようにするには?

・ホームカラー、お家での縮毛矯正をしないようにする(薬剤が強い・使い方が悪い)
・自然乾燥はしない。ドライヤーを使ってきちんと乾かすように
・タオルドライは丁寧にする
・ヘアアイロンを使うときは引っ張りすぎない(摩擦のダメージをさけるため)
・トリートメントを使って保湿する

髪が絡まってどうしようもない

髪の絡まったところに直接トリートメントをつけます。2〜3分ほど置いてからほぐします。そうするととれやすくなります。そのあと通常のシャンプーをしてトリートメントをします。

絡まりやすい方は一度art to hairでトリートメントメニューをしてみたらいいですよ♪髪のおさまりと手触りが変わります。