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日焼け止めの種類って何があるの?選び方ってどうすればいいの?

こんにちは、アールトゥヘアーの広瀬です!紫外線が多くなってきている今からの季節、日焼け止めの種類と選び方についてご説明していきます!

日焼け止めとは?

紫外線をブロックすることを目的として作られた化粧品。日焼けや炎症を防ぐ事と肌の老化を防ぐ役割をしています。

日焼け止めの種類

4種類に分けられます。それぞれのタイプで特徴があります。

  • 液体タイプ・・・顔、からだ用に最も多く販売されている。下地を兼ねているタイプもある。
  • パウダータイプ・・・メイクの上から簡単に紫外線対策ができるので外出先の使用におすすめ。
  • スプレータイプ・・・手の届きにくい背中などにも簡単に塗る事ができる。髪や頭皮に使用できるものもあるので、レジャーや屋外にもおすすめ。
  • シートタイプ・・・持ち運びに便利。首の後ろや塗りづらい部分にも簡単に塗れる。

日焼け止めを使う上での注意点

去年開封した日焼け止めはNG!!空気中の雑菌の混入や二次汚染による品質低下で肌荒れの原因になるので、シーズンごとに使い切るのがいい!

SPFとは?

紫外線防御指数のことでSPFの数値単位は20〜25分になります。
なのでSPF30の場合は20分✖️30=10時間!!
SPFが高いと日焼け止め効果も高いが、肌への負担も大きくなるので通常の家事や近所へ買い物に行く程度ならSPF15〜20のもの。長時間の外出、海や山などだとSPF30以上と使い分けるのがよい!

PAとは?

紫外線A波から防御して肌が黒くなるのを防ぐもの。PA値は場面に合わせて使い分ける!
海や山、屋外でレジャーやスポーツをする場合・・・PA+++〜PA++++/SPF50
散歩など屋外で1〜2時間過ごす場合・・・PA++〜PA+++/SPF20〜30
ちょっとした買い物、洗濯物を干す場合・・・PA++/SPF20

使用量が大事!

しっかり塗られてはじめて表示通りの効果を発揮するので、少ない量を塗っても効果はない。適切な量は0.6〜0.8g程度(500円玉大)皮脂や化粧崩れによって簡単に落ちてしまうので、厚く塗りまくるよりも2〜3時間おきにこまめに塗り直すのがいい。

日焼け止めには4種類のタイプがあるので、SPFなどの数値が高いものばかりを選ぶのではなく、その時の状況や自分自身に合ったものを選ぶ必要があります!