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お腹が鳴るのを防ぐ裏ワザ教えます!これでもう恥ずかしくない♪

こんにちは!art to hairのヨシハラです!

今回は裏ワザということで、お腹がなるのを防ぐ方法について調べてみました。

授業中や会議中など静かな場でおなかが鳴ってしまい恥ずかしい思いをしたことはありませんか?今回はおなかの鳴る理由と鳴らさないようにする裏ワザをご紹介します。
まずおなかが鳴る理由-グーとなる音の原因は胃の中の空気。血液の糖分が少なくなると脳がカラダにサインを送り、空腹を感じる。すると胃は食べものが入ってくる準備をする。このときの胃の中の空気も一緒に腸に送られ、おなかの音が鳴る。

お腹がならないようにするためには

  1. 背筋を伸ばす-お腹の中は腹腔といって、風船みたいな空洞になっている。背伸びをすることによって腹腔の容積が小さくなり、空気圧で胃の扇動運動を一時、抑えれる。なりそうになったらお腹に力を入れるとよい。
  2. お腹をふくらませる-おなかがなりそうになったら息を吸っておなかを膨らませ、内側から空気の圧力で胃の収縮運動を抑えればよい。腹式呼吸をするように、胃の中に空気をためればおさえることができる。
  3. 食事は決まった時間に-間食は胃酸の分泌のバランスを崩し、おなかがなりやすくなる。同時間に決まった量をたべることで空腹になる時間も定まるため、突然なるということはなくなる。
  4. 炭酸飲料はのまない-炭酸飲料を頻繁に飲むことも体内にガスが溜まる原因に。

それでもお腹がなってしまう人には?

実はおなかが鳴らないようにするツボがあります!どうしても今鳴ってしまうと困るというひとにはオススメです!

  • へそのしたのツボ-へそから2cm下のところを指で少し強めに押すと抑えれることができる。
  • 親指と人差し指の骨の間には合谷という箇所があり、そこを圧迫する。

以下のことを参考にしてみてくださいね!