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ヘアアイロンでやけどしてしまった…どうしよう。そんな時の対処法!!

こんにちはart to hairのヨシハラハジメです!今回はヘアアイロンでやけどした時の対処法について調べてみました!よくアイロンを使う方はふとしたときにアイロンでやけどしたことはありませんか?だいたい100度以上の熱なので、ちょっと触れただけでもやけどになってしまいます。『熱い!!』と思ったら火傷してしまったと思ってください。

ヘアアイロンやコテでやけどをしたときの応急処置方法

すぐに傷口を冷やしましょう!!

冷やすことでやけどの進行をとめ、跡が残りにくくなります。腕など濡れても大丈夫な場所は火傷してしまった場所を水道水で優しく洗った後に流水で冷やしましょう。顔や首などの水道水が難しい箇所は保冷剤をタオルで巻いて冷やします。氷や保冷剤は直接傷口につけてしまうと凍傷の原因になるので必ずタオルで巻いてください。3分〜5分程度は冷やしてください。

消毒は避けるようにする

消毒は再生しようとする皮膚の細胞を破壊し、傷口を乾燥させるため、再生を遅らせます。

紫外線を浴びないようにする

色素沈着や傷跡が残りやすくなるので紫外線ケアをしっかりとする。カーゼや絆創膏などで傷口を覆っておくのもいいです。

傷口を乾かないように保湿する

火傷してしまったところは乾燥しやすいのでしっかり保湿が大切です。ワセリンや市販されている火傷用軟膏を塗って保湿しましょう。オロナインアロエ軟膏などでもいいと思います。キズパワーパッドを貼るのもいいです。1つ注意してほしいのが保湿しようと化粧水をつけること。これはやめてください。化粧水をつけるとヒリヒリすることがあります。傷口を刺激することになるのでやめてください。

スクリーンショット 2016-06-21 9.49.36画像引用元 http://www.otsuka.co.jp/ohn/

スクリーンショット 2016-06-14 13.38.10画像引用元 http://www.vaseline.jp/products/original_jelly/

そもそもやけどしない為には?

・髪をしっかり乾かす。髪が濡れていると、高温の水蒸気がでて、やけどする恐れがあります。濡れている場合は必ず乾かすようにすましょう。
・意識して顔から離してアイロンを使うようにしましょう。
・前髪をくるんと内巻きにしたい時はコテではなく、ストレートアイロンを使うようにする。
・使い終わったらすぐに電源を切りましょう。使う時だけ電源を入れて温める。

以下のことを参考にアイロンでなるべくやけどしないように気をつけてくださいね!広範囲で火傷をしてしまったら皮膚科の受診をお勧めします。