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市販のカラー剤と美容院のカラー剤の違い

こんにちは、アールトゥヘアーの井上です。
今回は市販のカラー剤と美容院のカラー剤の違いとメリット・デメリットをお教えいたします。

〜市販のカラー剤のメリット〜

・美容院に行かなくても自分で簡単に染めれるし低コスト
短時間で染めれてしまう。

〜美容院のカラー剤のメリット〜

・色の展開が幅広い
ダメージを考えた施術が出来る。
髪質に合った薬剤を選定できる。
・大幅なカラーチェンジも出来る。
頭皮がしみにくいように染めることも出来る。
・美容師のアフターフォローがある。

〜市販のカラー剤のデメリット〜

・色の展開幅が少ない
・薬剤が1種類なので本来明るくしなくてもいい場所も染めてしまうため必要以上に髪を傷めてしまう。※2剤の強さが日本基準最強のレベルです。
退色しやすい、必要以上に明るくなりすぎる
・自分で洗い流すため頭皮や髪に薬剤が残ってしまう場合がある。
・ダメージが大きいためパーマやカラーなどの美容院での施術が制限される場合がある。
・市販の黒染め・白髪染めを使うと明るくできない場合がある。
・自分で染めるので色ムラができる。

〜美容院のカラー剤のデメリット〜

・料金が高い
・自分の予定と予約時間を合わせないといけない。

ご覧の通り市販のカラー剤でのデメリットが多いのは一目瞭然なのですが他にも危険なデメリットが隠れているんです!

市販カラーの危険なデメリット

市販の薬剤に含まれているPPD(パラフェニレンジアミン)によるアレルギー発症のリスクが非常に高いんです。症状は人それぞれ違いますが主に、激しい呼吸困難、嘔吐、顔や喉・粘膜に激しい痛み、食欲不振、首回りの腫れによる呼吸困難etc

772_01画像引用元 http://hima-seek.com/772

これはジアミンアレルギーといって強いジアミンに何度も触れることによって発症する病気です。最悪、死に至ることも可能性としてはあるので薬剤知識のある美容師に綺麗に染めてもらいしっかり薬剤を流してもらうことが大切です!

髪と頭皮のことを考えると『美容院のカラー』の方が安全で、綺麗に染めれますね!!